オカルト今昔物語

2018/03/13 11:00 

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フェティッシュの火曜日
 

オカルト今昔物語

ミステリーサークルの過去と今

UFOが降りた地面に描かれた不思議な模様をミステリーサークルと呼ばれている。南米ペルーのナスカの地上絵が有名だ。かつては世界中で発見されて、話題になったが、今ではどうなのか。
ちなみにこれがミステリーサークル。家にあったオカルト現象が載っているカードダスから引用しました。
ちなみにこれがミステリーサークル。家にあったオカルト現象が載っているカードダスから引用しました。
安藤さん「ぼく、ミステリーサークルが大好きで研究書とかよく読んでましたよ。はやりましたよね」
「洋書なら写真集がありますよ」と言われ、安藤さん即購入。
「洋書なら写真集がありますよ」と言われ、安藤さん即購入。
橋本さん「80年末ぐらいにミステリーサークルは流行りましたね。テレビの特集とかでも取り上げられていました。」

安藤さん「カメラを回していてもわからないのに次の日になぜかできているんですよ。レイライン上(そのスポットを線でつなぐと意味があるような直線)にできていて」
止まらないミステリーサークル愛。
止まらないミステリーサークル愛。
橋本さん「UFOをはっきりと写すのが難しいですが、ミステリーサークルだとはっきり写すことができます。見た目が派手なのもあって、取り上げられやすかったんだと思います」

――今でもミステリーサークルは発見されるんですか?

橋本さん「海外、特にイギリスだとミステリーサークルが見つかったっていうニュースは今でもポツポツはあるみたいですね。人が作ったというのがバレてから下火になっていったのですが、未だに誰が作ったのかわからないものもあるみたいです」
このあと、安藤さんの宇宙の話が20分ぐらい続いた。
このあと、安藤さんの宇宙の話が20分ぐらい続いた。
安藤さんの宇宙の話が止まらなかった。地球人は火星から地球に来て、今また火星を目指しているなどの話があったが、それは今度の話にして、オカルトの話である。

未確認生物とデジタルの進化

次に聞いたのはUMA(未確認生物)の話だ。
代表的なのはビックフットやネッシーなどだが、今では発見された報告を聞かない。
代表的なのはビックフットやネッシーなどだが、今では発見された報告を聞かない。
――昔は雪男やスカイフィッシュ、ネッシーなど多くのUMAが発見されていましたが、今でも発見されているのでしょうか?

安藤「こないだテレビでビルを登るUMAを見たよ。手足が長くて人っぽいやつ」
怖いのが嫌いと聞いていたが、オカルトは好きらしい。
怖いのが嫌いと聞いていたが、オカルトは好きらしい。
西村さん「最近の流行とかはあるんですか?」

橋本さん「少し前からですが、話題になったのはシャドーというUMAですね」

一同「シャドー…!」

橋本さん「半透明の人の影、黒っぽい人影のUMAです。監視カメラの映像が出回っているのですが、そこにはカメラの前を黒っぽい人影が通り過ぎるのが映っています」
映像を見つけてシャドーをペイントで描いてみたら、あまりにも不気味過ぎたので太陽も描きました。変に不気味な絵になった。
映像を見つけてシャドーをペイントで描いてみたら、あまりにも不気味過ぎたので太陽も描きました。変に不気味な絵になった。
下手だと思うが本当にこういう感じであるので調べてほしい。黒っぽい煙や半透明の人っぽいのが映っている。中には人を襲ったりするのもあった。夜に見たらトイレへ行けないタイプのUMAだった。

正体が詳しくはわかっていないが、別次元に住む人が「影」として現れた説や、幽体離脱した人の影であるなど色々な説があるという。

また、他にも最近増えてきたUMAもある。

橋本さん「日本で紹介されているのをよく見るのは、ゴブリンやノームのような小人が多い気がしますね」

西村さん「渡辺徹が見たって聞いたことある!小さいおじさんを見たって言ってたなー」
自分も的場浩司、釈由美子が言っていたのを聞いたことがある。
自分も的場浩司、釈由美子が言っていたのを聞いたことがある。
橋本さん「昔からある話だったのですが、実在する感じで話されているのは最近ですね」

西村さん「先ほどの話で出てきたシャドーみたいのが出てきたのは、監視カメラが普及してきたから発見されやすくなったということですか?」

橋本さん「そうじゃないかなと思います。監視カメラやネットワークカメラが安く手に入ることで普及して、今までは世に出なかった映像が増えてきたのだと思います」

安藤さん「スカイフィッシュとかもデジカメが出てきたから生まれたUMAですよね」

シャッタースピードの影響で残像が残り、ハエや鳥がまるで違う生物のように見えるようになったらしい。カメラの進化とともに生まれたUMAだ。

――ネッシーも実は木材だった説がありますよね。解明されているのもあるんですか?

橋本さん「そういうのもありますね。ネッシーも研究者たちが実在する確率が低いだろうと検証した結果、木材やビーバーのしっぽだったと言われています」

他の海外でもネッシーのような生物が出現したと話題になったが、その後の調査で火山湖なので湖の深さがなく、川などにつながっていないので大きな生物の存在は不可能という研究結果が出されたことがあるらしい。ロマンが崩れた瞬間だった。
お店に張ってあったネス湖のペナント。とてもほしいが非売品だ。
お店に張ってあったネス湖のペナント。とてもほしいが非売品だ。
橋本さん「僕が見ている感じだと昔を遡れば遡るほど、話が大きいですよね。恐竜みたいのがいた、竜が出た、大蛇だ!みたいなのが多いです」

また、秘境のような人が来ない場所、未知の場所があったとき、UMAがいるかもというリアリティがあるが、現代だとグーグルアースでどこでも見れてしまったり、交通や都市の発達によって、その土地の実態がわかってしまうからリアリティが持ちづらい。

橋本さん「なので、現在だとビッグフットや小人、異次元から来た半透明な人みたいな比較的小さくて、見つけづらいUMAの方がリアリティがあると思います。壮大なものはあまりないです」

西村さん「スカイフィッシュなんて怖くないじゃないですか。最近のやつは怖いのが少なくないですか?」

橋本さん「なんだかわからない怖さがあるかもしれないですね。そういう意味では昔の方が恐ろしかったり、巨大な生物が多かったです。でも、人間の秘境が少なくなったのでいなくなったとも言えます」

西村さん「グーグルで見えちゃいますもんね」

橋本さん「でも、グーグルアースで海の中に変な影があるみたいな新しいUMAを探す人が出てきて、逆に見つけやすくなるかもしれません。結構見つかったという話を聞きますよ」

調べたらミステリーサークルや謎の建造物など色々と見つかっている。興味がある方は調べてみてほしい。
そういえばデイリーでも前に謎の集団としてネットで話題になったことがある。詳しくはブログ(ブログにリンクをはる)で!
そういえばデイリーでも前に謎の集団としてネットで話題になったことがある。詳しくはブログで!
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@nifty

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