所ジョージ、激戦区新番組の視聴率は気にせず 林修は「通知表のよう」

2017/01/11 18:54 

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(左から)所ジョージ、林修 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの所ジョージが11日、都内でABC・テレビ朝日系の新番組『人生で大事なことは〇〇から学んだ』(15日スタート、毎週日曜 後7:58※初回は2時間スペシャルで後6時57分スタート)の囲み取材に出席。NHKの大河ドラマ『おんな城主 直虎』や日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』など“激戦区”の枠に参戦するが、所は「デビューしたときからずっと視聴率を気にしていない。いい番組をやっている自信があるから、それでいいんじゃないかな」と飄々と語った。

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 『大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II』に続き、同枠で司会を務める所は「ほかの番組と比べてここ頑張んなきゃっていう気がさらさらないところと、押し付けがましくない番組。落ち着いていて、日曜にもってこい。視聴率が良かろうが悪かろうが、いいんじゃないですかね」と飾らない言葉で同番組の魅力を伝えた。

一方、同番組で所とタッグを組む林修は視聴率を気にしているようで、「僕は視聴率の表を通知表のように毎日見ている」と明かし、「結果がすべて。改善できるポイントはなかったのか見直す」と“復習”も怠らないことを告白。所は「気にする人と一切お構いない人でちょうどいい(タッグ)かもね」と笑っていた。

 同番組は、さまざまなジャンルで活躍する各界の達人たちをゲストに招き、波乱万丈の人生のなかで得られた人生訓・人生哲学を学ぶトークバラエティー。所が司会、レギュラーパネラーとして林が出演し、15日は森山良子、コロッケ、風間トオルがゲストとして登場する。
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