池田エライザと吉沢亮が入れ替わる? 『ぼくは麻理のなか』実写ドラマ化

2017/03/20 15:00 

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31日にFOD(フジテレビオンデマンド)全8話一挙放送オリジナルドラマ『ぼくは麻理のなか』 (C)フジテレビ

 女優の池田エライザが、FOD(フジテレビオンデマンド)で31日に1夜限りの全8話一挙ライブストリーミング配信されるオリジナルドラマ『ぼくは麻理のなか』に主演することがわかった。『悪の華』などの押見修造氏の同名漫画を実写化。吉沢亮、中村ゆりからが共演する。監督はフジファブリック、でんぱ組.inc、NMB48などのミュージックビデオを手がけてきたスミスのほか、横尾初喜、戸塚寛人らが務める。

【写真】吉沢亮も出演

 友人作りに失敗したことが原因でまともに大学に行けなくなり、ゲームと自慰行為に明け暮れる日々を送る青年・小森功(吉沢)が、ある朝、いつものように目を覚ますと、ある“異変”が起こっていた。鏡に映っていたのは、自分とは似ても似つかない美少女で彼女の名前は吉崎麻理(池田)。麻理は、功が行きつけのコンビニで度々遭遇していた女子高生だった。「麻理」としてなんとか日常を過ごそうと奮闘する功だったが、クラスメイトの柿口依(中村ゆりか)にだけは、外見は麻理だが中身は別人であることがバレてしまう。

 かねてから押見作品のファンだったという池田は「押見修造さんの漫画はそれこそストーカーのように、常に追っていたので、お話をいただいた時はとても光栄でした」と歓喜。「人間の潜在的にある感覚を、どこまで掘り起こせるかが日々勝負になってくる撮影は楽しいですが、過酷な時もあり、いま体当たりしてるなあと感じます。めちゃめちゃになりながらも愛を持って撮っています」と全力投球を報告した。

 そんな池田と“入れ替わる”青年を熱演する吉沢は「愛してやまない押見先生の作品の実写化に携われることは、身に余る光栄であり、喜びです。マネージャーさんに企画書を見せてもらった時、タクシーの中で普通に大きめな声で叫びました。どこまでも気持ち悪く、汗臭さを感じるほど人間的な小森を、愛をもって最後まで演じたいと思います」と意気込んでいる。
ORICON NEWS

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