五輪3度の大菅小百合さん第1子女児出産「主人と大号泣」

2017/03/21 13:04 

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第1子出産を発表した大菅小百合

 スピードスケートと自転車で冬と夏、合計3度の五輪に出場した大菅小百合さん(36)が20日、予定日より26日も早く第1子となる女児を出産した。21日に自身のブログで報告した。

 予定日が4月14日だったという大菅さんは「3月20日にソフロロジー法で2634グラムの元気な女の子を無事に出産することができました」と報告。「突然の破水で早産に…産まれてきても入院が長引くかも…と言われ大丈夫かなと不安はありました。でも、もともと少し大きかったこともあり元気な産声をあげて出てきてくれました」と喜びをつづった。

 「元気に産まれてきてくれたことへの安心感 陣痛からの解放感などなど言葉にできない思いでいっぱいになり立ち会ってくれた主人と大号泣。今まで味わったことのない感動でした」と思いを記し、家族3人の写真を添え「沢山の愛情で大切に育てていきたいそう思っています。産まれてきてくれてありがとう。家族が一人増えた秋本家をこれからもどうぞよろしくお願いします」と呼びかけた。

 14年8月に結婚した夫で元陸上選手の秋本真吾さん(34)もブログで「予定日よりも26日も早い。そんなことありえるのか。そんな状況で産まれてきて健康でいられるのか、一気に不安になりました」と心境を明かしつつも、我が子を見たとき「今まで味わったことのない感動で涙が止まりませんでした。産まれたての自分達の子どもを見たときのあの光景は一生忘れることはないでしょう」と感動もひとしお。

 「最後まで汗を流し涙をこぼし頑張ってくれた妻を心から尊敬し感謝しています。3人で頑張った出産。これを乗り越えられたらもうなんでも大丈夫だよね。本当にお疲れ様。本当におめでとう。本当にありがとう」と感謝し「ということで、改めて『母子共に健康』です(妻は特に)」と明かしブログを結んだ。

 大菅さんはスピードスケート女子500メートルの前日本記録保持者。2002年ソルトレイクシティ、06年トリノと2度の冬季オリンピックに出場。またトレーニングの一環で行っていた自転車競技でも04年アテネオリンピックに出場し、3季連続のオリンピックを経験。11年に引退した。
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