生駒里奈が初主演舞台「今から緊張」 毛利衛氏の原作『モマの火星探検記』

2017/04/21 13:44 

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舞台『モマの火星探検記』に出演する乃木坂46・生駒里奈

 アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈(21)が、8月に東京と大阪で上演される舞台『モマの火星探検記』で主演を務めることが21日、わかった。今作が初の主演舞台となり「今から緊張しています」という生駒だが「私にしかできない何かをお届けできるチャンスだと思うので、精一杯頑張ります」と力を込めている。

【写真】舞台『モマの火星探検記』に出演する井俣太良、中村悠一ら

 同舞台は、宇宙飛行士の毛利衛氏が書いた児童文学「モマの火星探検記」が原作で、劇団・少年社中と東映が製作およびプロデュース。父との約束を果たすために人類初の火星探検に挑む「モマ」、宇宙で行方不明になった父親にメッセージを送ろうとロケットを作る「ユーリ」、それぞれのストーリーを通して「宇宙とは何か?」を解き明かしていく。

 少年社中の過去作「ハイレゾ」の内容をミックスして2012年に初上演され、生駒は「ハイレゾ」の主人公であり、ヒロイン・ユーリを演じ、モマ役の矢崎広とのダブル主演となる。そのほか、井俣太良をはじめとする少年社中の劇団員ら12名と、中村優一、松田岳、輝馬、相馬圭祐、谷口賢志、鎌苅健太、鈴木勝吾らが出演する。

 生駒は「今回、初の主演舞台となるので、これは絶対に頑張らなければいけないことだと思って、今から緊張しています。『ユーリ』という役と向き合って、私にしかできない何かをお届けできるチャンスだと思うので、精一杯頑張ります」と気合十分。

 「2012年に実施した作品を映像で見た時、歌も踊りも私がすごくやってみたかったと思っていたことなので、『ユーリ』を演じることがすごく楽しみです」と話し「この作品の世界観を私らしく、劇場にお越しになる皆さんの心を楽しませる、そんな舞台を、少年社中の皆さんや共演者の皆さんといっしょにつくれたらいいなと思っています。この夏、劇場でお待ちしております」と呼びかけている。

 8月9日から13日まで東京・天王洲 銀河劇場、19日と20日に大阪・サンケイホールブリーゼにて上演する。
ORICON NEWS

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