KAT-TUN中丸雄一、ゴールデン初MCは「ドッキリかと思った」

2017/04/21 14:35 

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KAT-TUN中丸雄一がゴールデン初MCを務める『世界ルーツ探検隊』 (C)ORICON NewS inc.

 充電期間中の人気グループ・KAT-TUNの中丸雄一(33)が21日、都内で行われたテレビ朝日系『世界ルーツ探検隊』(5月1日スタート 毎週月曜 後7:00~7:54)記者会見に出席。同番組が、自身初の地上波ゴールデン帯でのMCとなるが「マネージャーさんから改まった感じで『ランチに行こう』と誘われて、番組の資料を見せてもらったんですけど、その出し方とかがいかにもテレビっぽくて、ドッキリかと思って、隠しカメラを探していました」と起用が決まった際の心境を振り返った。

【画像】中丸雄一がイラストを手がけた番組キャラクター・ルーツくん

 それ以降も、1ヶ月ほどは疑い続けていたといい「さすがに、番組用に銅像を作ったときに『ドッキリにしては、お金がかかりすぎだな』と思うようになりました」とにっこり。理想のMCについて話題が及ぶと「先輩で言いますと、中居(正広)くんとか井ノ原(快彦)くんとか国分(太一)さんとか好きですね。皆さん、人間らしさがあると思うので、そういうところをまねできるといいなと思います」と言葉に力を込めた。

 『中居正広のミになる図書館』が24日より月曜よる午後8時に引っ越す関係で、これからは尊敬する中居へと“バトン”をつなぐことになるが、「正直に言うと、前後の番組がっていう心のゆとりがなくて、まずは自分の仕事が一生懸命できるのかが心配ですが、早くゆとりを作って、中居くんとの縦のラインを作って、視聴者の皆さんにチャンネルを変えられないなと思っていただけるように頑張っていきたいです」と意気込んだ。

 ともにMCを務めるオードリーの若林正恭(38)については「経験豊富なので、頼ろうと思っています。お互いに“陰と陰”ということで、根暗な部分だったり『目が死んでいる』っていう部分だったりで共通するところもあるのかな…」と話し、VTR出演した若林から得意のボイスパーカッションで番宣をするように無茶ぶりされるも、見事にやってのけると「グループが充電期間中で、こういう機会もなかったので、ちょっと緊張しました」と打ち明けた。

 また、同番組に登場するキャラクターのルーツくんのイラストを手がけたという中丸は「ついに、イラストレーターになりました。ゴールデンタイムでの放送ですので、いろんな方が見られますから『丸いキャラクターが好かれる』という法則を聞きましたので、その辺を意識しました」と力説。「勝手に言っているだけですけど、スマホケースとか一定の売り上げが見込めるものを作りたいですね」とグッズ展開にも意欲を見せていた。

 同番組は、暮らしの中にある身近な“モノ”をピックアップし、そのルーツを追跡していく知的エンターテインメント。歴史学者などで編成された「ルーツ委員会」による“旅のしおり”をもとに、アイドルや芸人・俳優などの「ルーツ探検隊」が世界中を飛び回り、その回のテーマとなっているモノのルーツや、訪れた国に隠されたさまざまなルーツを探る。
ORICON NEWS

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