渡辺麻友、AKB48で貫き通したアイドル論語る「皆さまの人生に明るい一筋の光を」

2017/11/19 21:38 

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bayfmの恒例イベント『bayfm MEETS AKB48 12th stage~君がしてくれたこと~』公開録音に出演したAKB48渡辺麻友 (C)ORICON NewS inc.

 AKB48のまゆゆこと渡辺麻友が19日、千葉・よしもと幕張イオンモールでbayfmの恒例イベント『bayfm MEETS AKB48 12th stage~君がしてくれたこと~』の公開録音を開催。今年いっぱいで同グループを卒業する渡辺は自身のアイドル論を語った。

【写真】まゆゆとのツーショット写真を公開したゆきりん

 イベントの終盤、「アイドルとは?」と問われた渡辺はしばらく考えた末に、こう語った。「私が思うアイドルとは、見てくれている皆さまの人生に明るい一筋の光を照らせるような存在かな。そんな存在でありたいと思って私はずっとやってきました」。MCを務めた同グループ卒業生の野呂佳代は「それは間違っていない」と言い、渡辺が「そうなれたんですかね」としみじみと語ると、抽選で招待された300人の観客から大きな拍手が沸き起こった。

 10月31日にさいたまスーパーアリーナで行われた卒業コンサートについても言及。「幸せ過ぎるぐらい幸せな時間でした。この先、生きていて、あれ以上の幸せなことはないんじゃないかと思うぐらい幸せだった。あの日見た景色とか感じた空気は一生、忘れることはない」と思い出に浸った。

 同期のゆきりんこと柏木由紀もまゆゆへの思いを明かした。「感謝の気持ちでいっぱい。まゆが心残りのないように、あと1ヶ月ちょっとを過ごしてくれれば悔いはない」ときっぱり。しかし、直後に「なんか辞めるみたいになっちゃった」と苦笑いを浮かべた。

 さらに、秘蔵写真を公開しながら互いの存在を語った。柏木は「まゆは目に入れても痛くないぐらいの存在。孫。すること言うこと全部がかわいい。まゆが元気だったり、笑顔が一番うれしい」と満面の笑み。一方の渡辺は「私にとってのゆきりんはお母さん。懐が広くて何をしても受け止めてくれる。どんなに悪いことをしても許してくれる」と存在の大きさを語り、会場をほっこりさせていた。

 公開録音では渡辺を含む8人のメンバーによるミニライブとトークを展開。渡辺が最後のセンターを務める50thシングル「11月のアンクレット」(11月22日発売)や思い出の詰まった「初日」「アリガトウ」を披露した。

 同イベントは2006年にスタートしたbayfmとAKB48のスペシャルプログラム。この日の模様は23日午後7時から放送される予定となっている。この日は入山杏奈、横山由依、向井地美音、加藤玲奈、高橋朱里、小栗有以、DJとして宮崎美穂も出演した。
ORICON NEWS

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