吉岡里帆、主演ドラマ会見で役憑依? カミカミで桐谷健太らフォロー

2018/01/13 13:21 

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TBS系火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』制作発表会見で吉岡里帆(中央)25歳の誕生日(1月13日)をお祝い (C)ORICON NewS inc.

 女優の吉岡里帆が13日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『きみが心に棲みついた』(毎週火曜 後10:00※初回15分拡大)に出席した。連ドラ初主演となる吉岡が演じるのは、極度に自己評価が低いことから他人に対して挙動不審な態度をとってしまう“キョドコ”こと小川今日子。「さっきもお腹が痛かった」というほどド緊張の吉岡は「本当にみなさん、あたた…あたたか…あ、あれ…?」と会見冒頭からカミカミで、桐谷健太や向井理ら共演者から「あたたかく!」と助け舟を出されていた。

【写真】ケーキに驚く吉岡の姿など、会見の模様

 一生懸命に自分を変えようと奮闘する今日子のように「あたたかい皆さんに囲まれて幸せな撮影を過ごしています」となんとかあいさつ。その後も「え、どうしよ…ちょっとまって」「さっきから言いたいことが何一つ言えてない」とテンパりまくりで、司会の江藤愛アナウンサーも「リアル今日子を見たみたい」と目を丸くしていた。

 同ドラマは天堂きりんによるコミックを原作に、過去の自分を変えたい今日子が明るく誠実な漫画編集者の吉崎(桐谷)と大学時代に初めて自分を受け入れてくれたものの実は加虐的な面を持つ星名(向井)の間で揺れるいびつな三角関係を描いたラブストーリー。

 劇中では雨に打たれたり、ストリップシーンもあったりと体当たりで挑んだ吉岡だが、「本当にみんなが優しいんですよ! 私がキョドコとして存在できるように手を差し伸べてくれる」と周囲のフォローに感謝。そして「(今日子に)イライラしていただいたり、感情を揺さぶって…揺さぶり…ごめんなさい」とまたも言葉に詰まった吉岡に桐谷から「ちゃんと言え」、今日子に厳しく喝を入れる上司役の鈴木紗理奈から「言いたいことまとめてこい!」と役さながらのツッコミが入ると、「日本中のみなさんの心を揺さぶっていきます!」と力強く宣言した。

 また、15日に25歳の誕生日を迎える吉岡にサプライズで桐谷と向井がバースデーケーキを運んでくると、吉岡は「え、うわ~!? やば~い!」と飛び上がってびっくり。「こんなに幸せな誕生日ははじめて。ありがとうございます!」と感激しきりだった。会見にはほかに、石橋杏奈、中村アン、ムロツヨシ、瀬戸朝香、佐藤敦司プロデューサーも登壇した。
ORICON NEWS

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