コカ・コーラ史上初! 構想から8年かけた日本限定フローズン飲料が登場

2018/04/16 17:42 

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16日より全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで販売される『コカ・コーラ フローズン レモン』(125gパウチタイプ)

 コカ・コーラ史上初となる容器入りフローズン飲料『コカ・コーラ フローズン レモン』が、きょう16日より登場。これまでにない新しい食感を追求した同商品は、構想から8年をかけて開発。昨年3月に登場したトクホ炭酸飲料『コカ・コーラ プラス』、桃フレーバーの『コカ・コーラ ピーチ』に続き、日本限定販売となっている。

【画像】炭酸抜きでもコカ・コーラ感を実現した『コカ・コーラ フローズン レモン』

 キンキンに冷やすことで、爽快感が引き立ち、一層おいしく楽しめるのが特長のコカ・コーラ。2010年に同社が実施した消費者調査でも、シャーベット状コカ・コーラが高い評価を得たため、開発に取り組んだという。ところが、容器入りフローズン飲料にすると凍って固くなり、シャーベット食感が表現できず、開発が一時中断となっていた。その後、2016年に発売した氷点下で楽しめる“アイスコールド「コカ・コーラ」”が好評を得たことで、2017年1月、再び開発着手となり、今回の製品化が実現した。

 シャーベット状の食感を実現するために70種類以上の成分を検証し、100近い試作品を作った同商品は、食感とともに喉越しにもこだわっている。なんと、新製品には炭酸が入っていない。炭酸なしでも、コカ・コーラならではの爽快感と刺激を表現するため、レモンフレーバーを採用している。

 冷凍庫で凍らせたあと手でもむことで、炭酸なしとは思えない爽快な喉越しと、シャリシャリの新食感が楽しめる同商品。これからの行楽シーズンのお供としても活躍しそうだ。
ORICON NEWS

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