高良健吾、『劇場版 夏目友人帳』声優出演決定 本予告・あらすじも発表

2018/07/12 12:00 

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アニメ『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』(9月29日公開)高良健吾がゲスト声優に(C)緑川ゆき・⽩泉社/夏⽬友⼈帳プロジェクト

 俳優の高良健吾が、アニメ『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』(9月29日公開)のゲストキャストとして、津村椋雄(つむら・むくお)の声を担当することがわかった。先日、収録も無事終わり、高良は「好きな作品でしたので、劇場版に出演する機会をいただき、とてもうれしく思っています。声優の経験はあまりないのですが、不思議な魅力を持った青年・椋雄を僕なりに精一杯演じました。心温まる素敵な作品です。ぜひお楽しみいただけると幸いです」と、コメントを寄せている。

【動画】高良健吾コメント&本予告映像

 高良が演じる椋雄は、ひょんなことから主人公の夏目貴志(CV:神谷浩史)と出会う、母親思いの優しい青年。椋雄の母・津村容莉枝役を島本須美、主人公・夏目貴志の昔の友人、結城大輔役を村瀬歩が演じることも発表された。

 同アニメは、緑川ゆき氏の同名漫画(白泉社『月刊LaLa』連載)が原作。小さい頃から、他の人には見えない妖(あやかし)を目に映すことができる夏目貴志が、亡き祖母レイコから受け継いだ「友人帳」をめぐり、ニャンコ先生/斑(CV:井上和彦)をはじめとする妖たちや祓い屋たちとの優しく、時に切ない交流を描く。アニメシリーズは2008年から17年の第六期まで継続され、深夜アニメとしては他に類を見ないロングシリーズとなった。

 今回の劇場版では、原作者監修による完全新作のオリジナルエピソードが描かれる。人と妖の間で忙しい毎日を送る夏目は、偶然昔の同級生・結城と再会したことで、妖にまつわる苦い記憶を思い出す。そんな頃、夏目は、名前を返した妖の記憶に出てきた女性・津村容莉枝と知り合う。レイコのことを知る彼女は、いまは一人息子の椋雄とともに穏やかに暮らしていた。彼らとの交流に心が和む夏目。だが、親子の住む町には謎の妖が潜んでいるらしかった。そのことを調べに行った帰り、ニャンコ先生の体についてきた"妖の種"が、藤原家の庭先で、一夜のうちに木となって実をつける。どことなく自分に似た形のその実を食べてしまったニャンコ先生は、なんと3つに分裂してしまい!?

 劇場版の主題歌は、2013年よりYouTubeにさまざまなジャンルの楽曲をカバーし、100本に及ぶ動画をアップし続け、16年6月にメジャーデビューしたUruが歌う「remember」に決定。新ビジュアルの第2弾キービジュアル、本予告・ゲストキャラクター設定、神谷・井上のコメント映像なども一斉に発表されている。

■神谷浩史・井上和彦コメント&本予告映像
https://youtu.be/FsXCik6DulI


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