安倍首相:地元・山口入り 14日まで滞在

2017/08/11 19:47 

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 ◇元自治相のお別れの会に実行委員長として参列も

 安倍晋三首相は11日、地元の山口県に入り、6月に死去した故吹田アキラ元自治相のお別れの会に実行委員長として参列した。地元入りは2月以来で、14日まで滞在する。

 追悼の辞で首相は「祖父、岸信介の城代家老として辣腕(らつわん)をふるい、衆院議員当選後は、父晋太郎の右腕として力強く支えていただいた」と吹田氏との交流を振り返った。そのうえで「第1次安倍内閣が幕を閉じた後、(吹田氏が)何回も私の自宅に足を運び、『再起を期して頑張れ』と励ましてくださった。生涯『ふるさと政治家』であり続けた」と悼んだ。

 首相はこの後、1月に亡くなった故畑原基成・前県議会議長宅を弔問した。

 地元滞在中は先祖の墓参りや支援者宅回りをする。【竹内望】

毎日新聞

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