西日本豪雨:安倍首相が岡山入り 倉敷・真備などを視察

2018/07/11 11:22 

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 安倍晋三首相は11日午前、西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県に入り、堤防が決壊した倉敷市真備町や岡山市東区などを自衛隊のヘリコプターで上空から視察した。

 その後、約200人が避難している倉敷市立第二福田小学校の体育館を訪問。首相は「お体は大丈夫ですか」「生活再建支援をしていきますから」と高齢者に声をかけ、生活上の要望を聞いた。

 一連の豪雨災害で首相が被災地を視察したのは初めて。近く広島、愛媛両県の訪問も検討している。【古川宗】

毎日新聞

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