爆発物騒ぎ:マンション住民ら一時避難 大阪・豊中

2017/04/21 01:07 

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 20日午後9時ごろ、大阪府豊中市桜の町7の創価学会関西戸田記念講堂で、創価学会関係者から「白い爆発物のようなものがある」と府警豊中署に通報があった。

 豊中署などによると、同講堂の入り口付近に白いかばんが一つ置かれていた。同署は周辺道路の通行を規制。近くのマンションに住む約50人が市立桜井谷東小に避難するなど、辺りは一時騒然となった。署員が中身を確認するとアクセサリーなどが入っており、爆発物ではなかった。規制は午後11時半ごろに解除された。現場は北大阪急行電鉄の千里中央駅から西に約2キロの住宅街。【遠藤浩二】

毎日新聞

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