玉簾の滝:ライトアップで幻想的な姿

2017/08/13 10:25 

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 直瀑(ちょくばく)(段差のない滝)としては山形県内一の落差63メートルを誇る酒田市升田の「玉簾(たますだれ)の滝」がライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出している。

 滝の名は、岩肌を直線的に流れ落ちる水がすだれのように見えることに由来するという。地元有志が1999年から春の大型連休とお盆の時期に、ライトアップを行っている。

 今夏は、10日夜に試験点灯が行われた。水銀灯4基に照らされた滝が浮かび上がると、人びとから歓声が上がった。

 ライトアップは20日まで。日没から午後10時まで実施している。【高橋不二彦】

毎日新聞

社会

社会一覧>