東京備食:おいしさとスタイリッシュで話題

2017/11/14 18:42 

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 おいしさとスタイリッシュさにこだわったブックタイプの備蓄食「東京備食」が話題だ。ウナギのかば焼きや梨のコンポートなど主菜、副菜、スープ、デザート、ご飯の“フルコース”3食分(1人前)をセットにした。

 食品卸会社・国分グループ本社などが「備蓄食はおいしくないというイメージを変え、興味を持ってもらいたい」と開発。東京都の日本料理店「賛否両論」の笠原将弘シェフが監修した。価格は6480円。

 葉物の野菜は使えないなど、缶詰ならではの制限もあったが、根菜など使える野菜はふんだんに使用し、彩りにも気を使った。おいしい備蓄食の力で日本の災害対応力の向上を図る。【篠崎真理子】

毎日新聞

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