寒気:九州北部や山口で断続的に雪

2018/02/13 10:48 

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 九州北部・山口地方は13日午前、上空に強い寒気が流れ込んだ影響で断続的に雪が降り、交通機関に影響が出た。午後にかけて天気は回復する見込みで、14日は高気圧に覆われて各地でおおむね晴れが予想されている。

 気象庁によると、13日午前8時までの24時間降雪量は▽山口市10センチ▽佐賀市4センチ▽熊本県南阿蘇村3センチ。最低気温は、山口市で氷点下1.9度▽熊本市で同1.2度▽佐賀市で同0.1度−−を記録するなど各地で厳しい寒さが続いた。

 また、山陽新幹線は始発から新尾道−新下関間で一時速度を落として運転し、上下線48本で最大18分の遅れが発生。東九州道や西九州道の一部区間で通行止めになった他、北九州市と大分市を結ぶ高速バスなどで運転見合わせが相次いだ。【蓬田正志】

毎日新聞

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