海自舞鶴総監部:ヘリのボルトなど紛失 飛行中に落下か

2018/02/14 01:16 

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 海上自衛隊舞鶴地方総監部(京都府舞鶴市)は13日、第23航空隊所属のヘリコプター(SH−60K型哨戒機)の鉄製ボルト1本(長さ約2.7センチ、8グラム)とワッシャー(座金)三つの計4点を紛失したと発表した。機器のカバーの固定用で飛行中に落下した可能性がある。総監部によると、哨戒機は13日午前11時〜午後5時ごろ、舞鶴市と千葉県館山市を往復。高度750〜3300メートルで飛行した。同日午後6時半ごろ、舞鶴基地での点検で紛失に気付いた。【鈴木健太郎】

毎日新聞

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