聖火リレー:希望通らず沖縄「残念」

2018/07/12 13:22 

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 沖縄県は米国統治下だった1964年東京五輪に続き、今回も聖火リレーの出発地とするよう大会組織委員会などに求めてきた。しかし、希望は通らず、全国で18番目に聖火がまわってくることになった。“落選”の報に、県スポーツ振興課の担当者は「残念だ。前回は大変盛り上がっただけに、『今回も』と要望してきたのだが……」と落胆した様子。県では今後、聖火リレーのルート案を練る予定で「離島も含めてどう盛り上げていくか、よく考えないといけない」と語った。【遠藤孝康】

毎日新聞

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