大相撲初場所:行司慌てる 稀勢の里戦差し違え

2017/01/11 20:07 

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 大相撲初場所4日目の11日、稀勢の里が慌てた行司の差し違えの末に4連勝。低く当たってきた松鳳山に押されながら、左に回り込んで突き落とし。軍配は松鳳山に上げられたが、物言いが付いて稀勢の里の勝ちとなった。白星の大関は「(俵の)上に(足が)乗ったからね」と冷静に振り返った。一方、誤りに気付いて軍配を上げ直す「回しうちわ」を認められず、差し違えとなった木村玉治郎は「稀勢の里が勝ったのは分かっていたが、力士が飛んできて(松鳳山に)上げてしまった。すみません」と平謝りだった。

毎日新聞

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