夏の高校野球:第6日見どころ 二松学舎大付に明桜挑む

2017/08/12 20:51 

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 ◇第99回全国高校野球選手権大会第6日(13日・甲子園)

(左が一塁側)

 ○…2回戦…○

 ▽第1試合(8時)

大垣日大(岐阜)−天理(奈良)

 大垣日大のエース右腕・修行は最速142キロの直球と決め球のフォークがさえる。天理は奈良大会で打率5割を超える4番・神野が鍵を握る。

 ▽第2試合(10時半)

三本松(香川)−下関国際(山口)

 三本松のエース佐藤が下関国際の打線を封じられるか。佐藤は多彩な変化球を持つ。下関国際は4番・鶴田らの中軸に長打力がある。

 ▽第3試合(13時)

明桜(秋田)−二松学舎大付(東東京)

 東東京大会の打率4割を超える二松学舎大付が優位に立つ。明桜は秋田大会決勝で負傷交代した本格派右腕・山口の状態が気がかりだ。

 ▽第4試合(15時半)

明豊(大分)−坂井(福井)

 明豊の強力打線対坂井の投手力。明豊の4番・杉園は大分大会4本塁打。坂井の左腕・吉川は福井大会5試合42回で計5失点と安定感を誇る。

毎日新聞

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