世界陸上:男子400リレー 桐生「攻めのバトンで」

2017/08/13 08:19 

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 陸上の世界選手権男子400メートルリレーで初の銅メダルを獲得した日本の第3走者・桐生祥秀(東洋大)の一問一答は以下の通り。

 −−今の気持ちは。

 ◆1番か8番かというくらいの本当に攻めのバトンで行った。今回はリレーのために来たので、そこで力を発揮して、何とかメダルを取ろうという気持ちで来た。

 個人種目の100メートルとか200メートルを見て、応援はしていますけど、心のどこかでちょっと悔しいなという思いはあった。

 −−個人種目が無い中で、どういう気持ちで待っていたか。

 ◆けがもなく、個人種目が無いのは初めて。待ち遠しいのもあったが、カフェとか行って、散歩もした。それをやっていたら、もうすぐ試合となっていた。

 −−フィニッシュの瞬間は

 ◆これは3着かなと。藤光さんのところ行って、会った瞬間に「3着」って表示が出たので抱き合って。良かったです。

毎日新聞

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