選抜高校野球:出場候補130校を承認 運営委

2018/01/10 21:01 

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 大阪市の中沢佐伯記念野球会館で10日開かれた第90回記念選抜高校野球大会の第2回運営委員会では、21世紀枠の候補9校と各都道府県高野連からの推薦校121校(前年比2校増)の計130校を出場候補校として承認した。デザイナーの佐川明日香さんが制作した優勝、準優勝、参加章の各メダルも認められた。

 記念大会の出場校は前回より4校多い36校。選考委員会は26日午前9時から毎日新聞大阪本社で開かれ、午後3時からの委員会総会で出場校が発表される。21世紀枠は3校が選ばれ、残る6校は一般選考の対象となる。地区別選出校33校の内訳は▽北海道1▽東北3▽関東・東京6▽東海3▽北信越3▽近畿6▽中国3▽四国4▽九州4。昨秋の明治神宮大会で明徳義塾(高知)が優勝したため、四国に神宮大会枠(1枠)が割り当てられた。

 また、10日開かれた日本高野連の業務運営委員会では今春のセンバツから導入するタイブレーク制度を、夏の全国選手権や春、夏、秋の地方大会でも導入することを決めた。

毎日新聞

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