ラグビー:サントリー連覇 パナソニック降す 日本選手権

2018/01/13 16:09 

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 ラグビーの第55回日本選手権を兼ねるトップリーグ(TL)決勝トーナメントは13日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝があり、サントリーがパナソニックを12−8で降し、日本選手権としては2年連続8回目、トップリーグでは2季連続5回目の優勝を果たした。

 レッド・カンファレンス(紅組)1位から勝ち上がったサントリーは、前半にCTB中村亮とWTB江見がトライを挙げ、12−5で折り返した。後半も、ホワイト・カンファレンス(白組)1位のパナソニックの猛攻を集中力の高い防御でしのいだ。3位決定戦でヤマハ発動機(白組2位)がトヨタ自動車(紅組2位)に28−10で快勝した。

 また、TLの順位決定トーナメントも行われ、15位決定戦で近鉄(紅組8位)がNTTドコモ(同7位)に13−21で敗れて最下位となり、来季のトップチャレンジリーグ降格が決まった。

 ◇成長できた

 サントリー・沢木監督 良い我慢ができていた。選手が自分たちのスタイルを信じて練習した成果。昨年のチームを超えようという「やってみなはれ精神」で成長できた。

 ◇誇りに思う

 パナソニック・ディーンズ監督 選手とスタッフを誇りに思う。前半はサントリーのボール保持率が高く、我々は継続してプレーできなかった。最後にその差が出た。

毎日新聞

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