ボクシング:比嘉TKO負け 王座剥奪、記録も途絶え

2018/04/15 20:52 

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 プロボクシングのダブル世界戦が15日、横浜アリーナで行われ、体重超過で世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座を剥奪された比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=は、同級2位のクリストファー・ロサレス(23)=ニカラグア=に九回TKOで敗れた。ロサレスは新王者に就いた。比嘉の戦績は16戦15勝(15KO)1敗。連続KO記録は、日本選手最多タイの15試合で途切れた。

 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者で2012年ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(32)=帝拳=は、同級6位のエマヌエーレ・ブランダムラ(38)=イタリア=の挑戦を受け、日本選手初の同級王座防衛に挑む。

毎日新聞

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