ボクシング:山中竜也「距離が大事」 13日防衛戦

2018/07/11 17:57 

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 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級タイトルマッチ(13日、神戸市立中央体育館)の調印式と記者会見が11日、神戸市内のホテルであり、同級王者の山中竜也(真正)と同級3位のビック・サルダール(フィリピン)がそれぞれ必勝を誓った。

 2度目の防衛を目指す山中は「全てにレベルアップしたと思う。練習の成果を出せれば、しっかり勝てると思う」と自信を示した。挑戦者を「強くてうまい選手」と評価しつつ、「距離が大事。ビッグパンチをもらわない距離で戦いたい」と構想していた。

 一方、2015年12月に当時同級王者だった田中恒成(畑中)に六回KO負けして以来2度目の世界挑戦となるサルダールは「山中は打って、離れての戦い方で非常に優れた選手だが、それに対応したボクシングをお見せしたい」と意気込んでいた。【来住哲司】

毎日新聞

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