ウィンブルドン:錦織ベスト4逃す ジョコビッチに1−3

2018/07/11 23:49 

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 【ウィンブルドン浅妻博之】テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第9日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準々決勝が行われ、第24シードの錦織圭(日清食品)が、第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3−6、6−3、2−6、2−6で敗れた。錦織は、ウィンブルドンの日本男子では1933年の佐藤次郎以来、85年ぶりとなるベスト4を逃した。

 第8日の10日は、男子ダブルス準々決勝があり、日本男子として81年ぶりの8強に進んだ第14シードのマクラクラン勉、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組が、フレデリク・ニールセン(デンマーク)ジョー・ソールズベリー(英国)組に6−7、6−4、6−7、6−7で敗れて準決勝進出はならなかった。

 女子シングルス準々決勝では、第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)、第25シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が勝ち、ベスト4に進出。第12シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)、第13シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)はともに初の準決勝に勝ち上がった。混合ダブルス3回戦は、第14シードのマクラクラン、穂積絵莉(橋本総業)組が、第4シードのオランダペアにストレート負けした。

毎日新聞

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