ウィンブルドン:錦織、4強進出ならず フェデラーも敗退

2018/07/12 10:33 

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 【ウィンブルドン浅妻博之】テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第9日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準々決勝があり、第24シードの錦織圭(日清食品)は、3年ぶりの優勝を狙う第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3−6、6−3、2−6、2−6で敗れた。錦織は自身最高の8強まで勝ち進んだが、1933年の佐藤次郎以来、85年ぶりの4強進出はならなかった。

 前回王者で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)は、第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)に6−2、7−6、5−7、4−6、11−13で逆転負けし、2連覇を逃した。アンダーソンは、第9シードのジョン・イスナー(米国)とともに初のベスト4。第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)は、7年ぶりに準決勝に進んだ。

毎日新聞

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