J1神戸:ポドルスキ、左足を骨折 全治6週間

2018/07/12 19:23 

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 サッカーのJ1神戸は12日、元ドイツ代表で主将のFWルーカス・ポドルスキ(33)が左足内側楔状骨(ないそくけつじょうこつ)剥離骨折で全治6週間と診断されたと発表した。ポドルスキは治療のため、ドイツに一時帰国している。

 クラブによると、先月28日に和歌山県内であったキャンプの練習中に負傷した。5月2日のFC東京戦で左ふくらはぎの肉離れを負って全治8週間と診断されており、復帰に向けて調整中だった。ワールドカップ(W杯)ロシア大会によるJ1の中断期間は今月18日に明けるが、当面は欠場することになった。今季はこれまで公式戦12試合に出場し、5得点(リーグ戦は出場11試合で3得点)。【佐藤裕太】

毎日新聞

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