秋葉原の“極暑”を吹き飛ばしたコスイベントを取材 人気レイヤーに聞く「コスプレの魅力」

2018/07/20 13:30 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『サンクプロジェクト×ソフマップ コスプレ大撮影会13』で見つけた“大胆”レイヤー(C)oricon ME inc.

 “極暑”の日本をさらにヒートさせるコスプレイベント『サンクプロジェクト×ソフマップ コスプレ大撮影会』が、“オタクの聖地”秋葉原で開催された。月例となっている本イベントには、グラビアアイドルやコスプレイヤーが多数集まることでも有名。そこで今回、多くののフォロワーを抱える人気レイヤー2人から、コスプレへの熱い想いを聞いた。

【写真】 “大胆”美ボディコスプレを一挙大公開 秋葉原に美人レイヤーが集合!

■「コスプレをする女子はキラキラ輝いてる」(んねさか亜里沙)

 この日、オリジナルの“チャイナ娘”コスで参加していた、んねさか亜里沙さん(写真右)。小さい頃からずっとアイドルになるのが夢だったようで、その理由を聞くと「コスプレイヤーの人ってみんな“キラキラ”と輝いていて、アイドルみたいで素敵だったから」と、“コスプレ愛”を熱弁してくれた。

 今後は、コスプレタレントとして「TV出るのが夢」と語る亜里沙さん。今後の飛躍が楽しみだ。

■「コスプレには正解も不正解もない」(おちゃそ)

 今回の衣装について「ファッションメンヘラ風」と笑顔で解説してくれた、おちゃそさん(写真左)。コスプレにハマった理由は「正解や不正解がないところ」と即答。自分のなりたいキャラを自由に表現できるコスプレは、「人生に彩りを加えられる趣味」なのだそう。

 「人気スマホゲーム『黒騎士と白の魔王』のキャラに挑戦したい!」と、目をキラキラさせながら意気込みを語ってくれたおちゃそさん。次回のこだわり衣装に期待したい。
ORICON NEWS

エンタメ