TKO木下、母・定子さんの“肝っ玉母ちゃん”ぶりを明かす「馬乗りでボッコボコ」

2018/12/06 22:02 

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親子で登場した(左から)木下定子さん、TKO木下隆行 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・TKOの木下隆行と木下の母・定子さんが6日、都内で行われた映画『かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-』(公開中)公開記念スペシャルイベントに登壇。親子で仲良く登場した木下は、現在年商20億円を誇る実業家でありながら、“TKO木下の母”としてバラエティー番組にもたびたび出演する定子さんの“肝っ玉母ちゃん”エピソードを披露した。

【動画】母・定子の仰天エピソードを明かすTKO木下

 イベントでは同作の内容にちなみ、家族をテーマとしたトークが展開。木下は「貧乏でずっと夜逃げをしてたので家にいた記憶がない」とハプニングだらけだった幼少時代を振り返るも「一番ひどかったのは、玄関から知らないおっさんがいきなり入ってきて灯油をばら撒きだして…。そしたらブラジャーとガードル姿のお母さんが馬乗りになってボッコボコにしてやっつけた」と衝撃の体験を明かし、その後駆けつけた警察官にブラジャーとガードル姿の母が取り押さえられたという結末に会場は笑いに包まれた。

 この日は、鉄オタとしても有名な演歌歌手の徳永ゆうきも登壇。映画の舞台となる、肥薩おれんじ鉄道の制服を着用した徳永は、鉄道あるあるや、車内アナウンスのモノマネを披露するなど観客を楽しませていた。

 同映画は地方のローカル鉄道を舞台に、人と人とのつながりや、自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描いてきた「RAILWAYS」シリーズの3作目。今回は、熊本・八代~鹿児島・川内を結ぶ肥薩おれんじ鉄道を舞台に、血のつながらない家族が新しい家族のカタチを見つけていく“再生”の物語を描く。


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