けやき坂46が「日向坂(ひなたざか)46」に改名 単独シングルデビュー会見でサプライズ発表

2019/02/11 14:40 

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けやき坂46改めグループ名が「日向坂46」となることがサプライズ発表され驚くメンバーたち (C)ORICON NewS inc.

 欅坂46の後輩グループ・けやき坂46(通称ひらがなけやき)が11日、配信サービス「SHOWROOM」で生配信を行い、グループ名を「日向坂46」に改名することが発表された。イメージカラーは空色。グループ名が結成後に改名されるのは、坂道シリーズでは初めてとなる。

【写真】キャプテンの佐々木久美は感涙

 この日は齊藤京子、小坂菜緒、加藤史帆、佐々木久美、佐々木美玲、柿崎芽実の6人が登場。「5つの重大発表」として、(1)3月27日に単独シングルデビュー、(2)デビューシングルが「メチャカリ」のタイアップ、(3)「デビューカウントダウンライブ」の開催、(4)単独オフィシャルサイトの開設、(5)デビューカウントダウンライブのチケット先行予約決定、が続々と発表された。

 配信の終盤、サプライズで6つ目の発表が書かれた封筒が届けられると、メンバーは悲鳴をあげて戦々恐々。VTRが放送され、これまでの活動を振り返りながら、新たなグループ名として「日向坂46」となることが発表されると、メンバーは驚きながらも涙を流して喜びあった。

 齊藤は公言していなかったが「改名が夢だった」と明かし、突然の夢の実現に「マジでうれしいんだけど。命賭けて頑張ります」と決意を新たにした。

 「坂道シリーズ」は、乃木坂46、欅坂46、吉本坂46に続いて4組目。なお、都内に「日向坂(ひなたざか)」は実在しないが、港区三田一丁目に「日向坂(ひゅうがざか)」は存在する。

 先輩グループである欅坂46も、オーディション時は「鳥居坂46」で募集していたが、2015年8月に最終審査で合格者22人が決定した際、グループ名が「欅坂46」となることがサプライズで発表された経緯がある。

 現・欅坂46の長濱ねるを唯一のメンバーとし、2015年11月に結成されたけやき坂46。その後、追加メンバーが加入するも、長濱は欅坂46専任へ。そこに2期生が合流するなど、グループの形を大きく変えながら活動。18年に入ってからは武道館3days公演を成功させ、6月発売のデビューアルバム「走り出す瞬間」もCD&配信でオリコン2冠を達成し、昨年12月には3期生も加入。今最も勢いがあるグループと言われるまでに成長している。現在のメンバーは21人。
ORICON NEWS

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