浅川梨奈“フンドシスト”受賞に喜び「全身いける女優として活躍したい」

2019/02/12 15:36 

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『ベストフンドシストアワード2018』で大賞を受賞した浅川梨奈 (C)ORICON NewS inc.

 元SUPER☆GiRLSで女優の浅川梨奈(19)が12日、都内で行われた『ベストフンドシストアワード2018』授賞式に出席。グラビアでは“1000年に一度の童顔巨乳”とキャッチコピーのある浅川だが「お尻のほうも注目していただいて、全身いける女優として活躍していきたい」と今後の飛躍を意気込んだ。

【全身ショット】ワンピ姿で美脚を披露した浅川梨奈

 主演映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』(2月22日公開)でふんどし姿を披露して普及に貢献したこと。さらに今年の1月に同グループを卒業し、タレントや女優と新たな挑戦を始めることなどから、受賞が決まった。

 バレンタインデーの2月14日は、語呂から“ふんどしの日”にもなっていることから「ふんどしの真ん中に“本命“とか“義理”とか書いて渡せば盛り上がると思います」と提案。さらに「パンツとふんどしの男性、どちらが良いか」ときわどい質問も。これには、たじろぎながら「本人に似合っているほうで」と答え「ふんどしは気合いを入れるときとか、夏場だったら素敵だと思います」と話していた。

 同アワードは、ふんどしの普及に貢献したプロフェッショナルを表彰するために毎年開催しており、今回で7回目。大賞は、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇(38)、本年度新設“期待の新人賞2019”を俳優・斎藤工(37)が受賞した。
ORICON NEWS

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