『映画刀剣乱舞』鈴木拡樹が表紙の『AERA』緊急重版決定 嵐特集も掲載

2019/02/12 16:46 

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重版が決定した『AERA』2月11日特大号

 人気シミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』を原案とした『映画刀剣乱舞』で主要キャストを務めた俳優の鈴木拡樹が表紙を飾った週刊誌『AERA』2月11日増大号が、売り切れ店が続出したため、重版を決定した。刊行サイクルの早い週刊誌の重版は、異例のこと。

【動画】豪華キャスト集結で意気込み語る鈴木拡樹

 同号は、鈴木を初めて表紙に起用。蜷川実花氏による撮影で、 表紙の他にも3ページにわたるカラーグラビア+インタビューを掲載し、「鈴木拡樹のいま」を閉じ込めた。また、人気グループ・嵐の活動休止発表を受けて、4ページの特集「嵐の民主主義」も掲載された。

 発売前にこのラインナップを公開したところ、ネット書店を中心に予約が殺到し、発売前に入荷数が完売してしまう書店が続出。 発売日当日の4日には週刊誌としては異例の重版を決定。同誌の重版はフィギュアスケートの羽生結弦選手を表紙にした2018年2月19日増大号(2018年2月12日発売)以来。

 重版分は13日以降、順次店頭に並ぶ。
ORICON NEWS

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