杉野遥亮&横浜流星がバレンタイン胸キュン対決 上白石萌音「すごくステキです!」

2019/02/12 18:45 

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(左から)横浜流星、上白石萌音、杉野遥亮 (C)ORICON NewS inc.

 女優の上白石萌音、俳優の杉野遥亮、横浜流星が12日、都内で行われた映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(・はハート)完成披露上映会に出席。14日のバレンタインデーが目前に迫っていることもあり、上白石の手作りチョコレートをかけて、杉野と横浜が胸キュン対決を繰り広げた。

【動画】杉野遥亮&横浜流星が胸キュン対決

 対決の内容は、ハート型のチョコレートに、それぞれメッセージを書いた上で、それをせりふとして発表し、上白石が判定するというもの。先攻の杉野は「大切」との文字をお披露目すると、会場からは笑い声が。「いろいろ迷いまして、お客さんと萌音ちゃんに対して、最初に出てきたのが大切な存在であるなと。『好き』とか『ちゅき』とかまで考えたんですけど、これが一番合っているかな」と恥ずかしそうに明かした。

 後攻の横浜は、ストレートに「大好き」との文字を書いた上で「付き合って」と新たにせりふを足して勝負。上白石は横浜に軍配を上げるも「言葉とかではなく、頑張った痕跡がありました。(横浜の書いたメッセージに)拭いきれぬマヨネーズ感(笑)。不器用なりにすごく頑張ったんだなと。(杉野も)意表をついた熟語っていうことで、ドキっとしました。どっちもすごくステキです」と2人の作品にときめいた様子だった。

 原作は、渡辺あゆ氏により『別冊フレンド』(講談社)で連載され、コミックス累計発行部数は1000万部を突破している人気作。14年に剛力彩芽、山崎賢人の共演で映画化され、劇中に登場する“壁ドン”が流行語大賞トップ10に入るなど話題を呼んだ。今作ではキャストを一新し、原作でも人気のある「玲苑(れおん)編」が描かれる。

 上映会にはそのほか、川村泰祐監督も出席。同作は3月21日より公開される。


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