宇垣美里、ダチョウの洗礼浴びる 上島が強引にキスの流れもギリギリ回避

2019/06/13 13:45 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

上島竜兵(左)が強引にキスの流れもギリギリ回避する宇垣美里 (C)ORICON NewS inc.

 3月末でTBSを退社し、フリーアナウンサーに転向した宇垣美里(28)が13日、東京ビッグサイトで開催中の『東京おもちゃショー』(16日まで)のバンダイブースで『ガシャポン「だんごむし」シリーズ新商品発表会&電子マネー対応新型自販機トークショー』に参加。ダチョウ倶楽部と共演し、おなじみのギャグ「ケンカからのチュー」の流れを受ける洗礼を浴びた。

【写真】上島竜兵が強引にキス!?ギリギリ回避して爆笑する宇垣美里

 大人気となっているガシャポン「だんごむし」シリーズ。宇垣は「まさかだんごむしをかわいいと思う日が来るとは思いませんでした」と驚きの声を上げた。普段からガシャポンは楽しんでいるそうで「大好きなんです。集めたくなって、大人の財力を使って何回も…」と告白し、照れていた。

 そして、だんごむしの新商品をダチョウ倶楽部にプレゼントすることになったが、選ばれたのは肥後克広と寺門ジモンの2人だけ。怒った上島竜兵は「おかしいよ。なんで俺の分ないの?」と宇垣にジリジリと近寄って「ケンカからのチュー」の流れに持ち込んだ。

 1度は肥後に止められたが、諦めきれない上島は「ごめんなさいじゃないよ。アナウンサーだからってな」と再び近づいて行ったが、肥後から「キスできないから。強引にケンカしてチューって、お前…」と注意を受け、夢のアナウンサーとのキスは失敗に終わっていた。ギリギリでキスを回避した宇垣だったが「この一体感はスゴい!」と爆笑だった。

 さらに、くす玉割りの際には「どうぞ! どうぞ!」を、締めにはジャンプ芸も実践。宇垣はダチョウ倶楽部のフルコースを満喫していた。

 ガシャポン「だんごむし」の新シリーズは「だんごむし まるまるスイング」で直径約5センチでボールチェーン付きとコンパクトで持ち運びに便利なサイズとなった。電子マネー対応型自販機は抽選で、2度引けることもある。
ORICON NEWS

エンタメ