日向坂46、メンバーにゲーマー増加「楽屋が戦場みたい」 eスポーツ大会応援マネージャー就任

2019/08/14 14:09 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メンバーにゲーマーが増えていることを明かした日向坂46(左から)佐々木久美、松田好花、丹生明里 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・日向坂46の松田好花、丹生明里、佐々木久美が14日、千葉県・舞浜アンフィシアターで行われた高校対抗全国eスポーツ大会『Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019』の囲み取材に出席。佐々木が「日向坂にゲーマーがすごい増えて、楽屋が戦場みたいになったりして。ゲームは絆が深まるし素敵だと思います」と、ゲームを通してメンバー間の交流も進んでいることを喜んだ。

【全身ショット】水色の制服姿で爽やかに登場した佐々木久美、松田好花、丹生明里

 松田は「家に帰ってからみんなで電話をつないで『そろそろお風呂入らなきゃ』とか『これをラストにしよう』とか言いながらやってます。仲が深まっていると思うし、まだみんなと一緒にいるみたいな感覚ですね」とし、丹生も「メンバーと会えなくてもコミュニケーションがとれてます」と自宅に帰ってからも、ゲームを楽しんでいる日々を明かした。

 丹生は『フォートナイト』を75時間ほどプレイしたことを明かし「こんなにゲームにはまるとは思わなかったです。Switchを持ち歩いたり、携帯でもやってます。高校生の応援も楽しいですし、ハッピー。ゲーム大好きです」とにっこり。これまでゲームにはあまりなじみがなかったという松田も「『クラッシュ・ロワイヤル』にはまって、それは70時間くらいやりました。こういう機会をいただけて感謝してますし、応援も楽しいし、自分も楽しいです」と同大会への応援マネージャーへの就任を喜んだ。

 特にゲーマーなメンバーを聞かれると丹生が「渡邉美穂がすごいんです」と暴露。「家族ぐるみでフォートナイト一家ですね」と明かした。佐々木は「小さいときからゲームが大好きなんですけど、お兄ちゃんが上手でそれを観てました。でも勝ったことがなくて、偉大なお兄ちゃんです」と話した。

 同大会は、eスポーツ競技の発展と世界で活躍する日本人選手の輩出を目指し、今年からスタートした国内最大級の高校生による大会。『クラッシュ・ロワイヤル』『フォートナイト』『リーグ・オブ・レジェンド』の3部門へのエントリーが可能で、総数は1475校、1780チーム、4716人が参加して頂点を争った。
ORICON NEWS

エンタメ

写真ニュース