欅坂46平手友梨奈、右ひじ負傷で「一定期間安静」 全国ツアー出演見合わせ

2019/08/15 13:11 

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一定期間安静にするようにとの診断を受けた平手友梨奈 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈が、活動中に右ひじを負傷し、一定期間安静にするようにとの診断を受けたことが15日、公式サイトで発表された。あす16日から開幕する『全国アリーナツアー2019』の出演を見合わせる。

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 公式サイトでは「万全の状態でダンスパフォーマンスが出来ない状況でもあるため、8月16日(金)からの「全国アリーナツアー2019」に関しまして、出演を見合わせて頂きます」とし、「誠に申し訳ございませんがご理解のほどよろしくお願い申し上げます」と理解を求めた。

 なお、ダンスパフォーマンスを伴わない活動については「無理のない範囲で継続させて頂きます」とし、パフォーマンスを伴う活動の再開に関しては「回復の状況と医師の判断に従って決定致します」とした。

 欅坂46の全国ツアーは、宮城・ゼビオアリーナ仙台3days、神奈川・横浜アリーナ2days、大阪城ホール2days、福岡国際センター3daysが全公演完売したことを受け、追加公演として9月18・19日に初の東京ドーム2daysを行うことが決まっている。
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