フジコ・ヘミング、東京オペラシティ公演を11・8映像化 トレーラーも公開

2019/09/11 19:00 

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11月8日にリリースの映像作品『フジコ・ヘミング ソロコンサート “いと小さきいのちのために” プレミアム・パーフェクト・バージョン』ジャケット

 CDデビュー20周年を迎えたピアニスト、フジコ・ヘミングのソロコンサートを収録したDVD/Blu-ray『フジコ・ヘミング ソロコンサート “いと小さきいのちのために” プレミアム・パーフェクト・バージョン』が、11月8日にリリースされる。

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 2017年12月1日に東京オペラシティ コンサートホール タケミツ メモリアルで行われたコンサートを収録。世界的にも人気の高い「月の光」や「ため息」に加え、代表曲「ラ・カンパネラ」の新テイク、初公開の「ワルツ」に加え、国内外で活躍するバイオリン奏者・吉田直矢をゲストに迎えたジャズの名曲「サマータイム」のフルバージョンなど全13曲が収められる。

 本作を手がけたのは、昨年6月に公開され話題となったフジコ・ヘミング主演のドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』の監督を務めた小松莊一良氏をはじめ、同作のスタッフ。鍵盤の上を美しく躍るようなフジコの指のクローズアップ、すぐ隣で聴いているかのようなリアルな音響など、フジコの演奏の魅力がよりドラマチックに再現されている。

 本作は、2つのデザインを楽しめるリバーシブルジャケット仕様で、オリジナルポストカードも封入。DVD、Blu-ray共に本編と特典映像で約66分を収録し、Blu-ray盤はハイレゾ音声となっている。

 また、このリリースの発表に合わせて、トレーラーも公開された。

 フジコ・ヘミングは、日本のみならず、ヨーロッパやロシア、北南米などでも人気があり、年間60本のワールドツアーのチケットはすぐに完売。今年6月に上海国際映画祭に招待され、毎回全席がソールドアウトになるなどアジアでの人気も高まっている。


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