岡村隆史、マイク片手に堤真一や横山裕に突撃取材 ぎこちなさツッコまれる

2019/12/03 19:33 

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映画『決算!忠臣蔵』の初日舞台あいさつの様子

 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、堤真一とのW主演映画『決算!忠臣蔵』のオフショットムービーで、キャスト陣に突撃インタビューを敢行している。

【写真】まるで天使のよう…ニコッと微笑む石原さとみ

 原作は東大教授・山本博文氏による新書『「忠臣蔵」の決算書』で、内蔵助が残した決算書をもとに討ち入り計画の実像を記した作品。堤が内蔵助、岡村が内蔵助を支えた勘定方・矢頭長助を演じ、“予算”と“関西弁”を切り口にした史上初の忠臣蔵が描かれる。

 先月22日に行われた映画の初日舞台あいさつの合間に、岡村がインタビューを実施。堤から「ムービースターやのに、リポーターや」と愛あるイジりを受けながらも、岡村はキャスト陣に公開の喜びを聞いて回ることに。

 まずは堤が「本当にやっとこの日が来たなという感じですね。たくさんの人に見てもらいたい」と語ると、岡村は「そうですね…ということです」とぎこちない返答。「こういうの実はあまり慣れてなくてですね、どう引き取っていいのか。ちょっと準備不足は否めない…」と釈明していると、堤から「はよ、みんなに聞きーな」とツッコミを入れられた。

 橋本良亮(A.B.C-Z)は「無事に迎えられてホッとしていますね。たくさんの方に見ていただきたいですね」と喜び。続く横山裕(関ジャニ∞)が「本当に早かったですね。あっという間でした」と話すと、岡村は「おでん屋でベロベロになっていましたよね?」と笑いながら追及。横山が「楽しかったのだけ覚えています。岡村さんのプライベートのことも、めっちゃ聞きましたし」と絶妙な切り返しを見せると、岡村は「どうもありがとうございました」と早めに切り上げて、石原さとみのもとへと向かった。

 石原は「楽しかったです。あっという間でしたけど、こうしてみなさんにお会いして、こういうみなさんとお仕事していたんだな」としみじみ。岡村との共演について「バラエティーの時に『めちゃイケ』とか含めてご一緒させていただいたままきていたのですが、岡村さんのシーンすごく好きです」と賛辞を送りながら「あそこが見終えた後もグッとくる。すばらしい俳優さんなんだなと。お仕事ご一緒したい」とラブコールを送っていた。

 動画の様子は、映画の公式ツイッター(@chushingura_mv)で公開されている。
ORICON NEWS

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