【上半期CM出演ランキング】男性1位は櫻井翔 女性1位は3年ぶり広瀬すず、今田美桜が躍進

2020/07/01 06:00 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『2020上半期タレントCM起用社数ランキング』にランクインした(左から)広瀬すず、今田美桜 (C)ORICON NewS inc.

 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは1日、『2020上半期タレントCM起用社数ランキング』を発表。男性部門は人気グループ・嵐の櫻井翔(11社)、女性部門は女優の広瀬すず(13社)が1位に輝いた。

【一覧表】2020年上半期CM起用社数ランキング男女別TOP5

 男性部門では、昨年の年間CM起用社数ランキングで5年ぶりに1位になった櫻井が、2020年も安定した強さを見せた。2位も同ランキング常連上位の嵐・相葉雅紀(10社)がランクイン。同じく嵐の二宮和也と松本潤が4位(8社)と続いている。

 3位(9社)に入ったのは、「新しい地図」の香取慎吾とスポーツキャスターの松岡修造氏。4位は嵐の2人のほか俳優の賀来賢人、斎藤工、竹内涼真、プロテニスプレーヤーの錦織圭選手などここ数年と同様の顔ぶれとなった。

 5位(7社)には、『おっさんずラブ』や『あなたの番です』で大ブレイクした田中圭、今年の大河ドラマ『麒麟がくる』主演の長谷川博己、人気急上昇中の若手俳優・伊藤健太郎など注目の高さを反映した結果が現れた。

 女性部門では、2017年の上半期女王だった広瀬が3年ぶりに女王に返り咲き。18年、19年ともに同期ランキングで2位と常に高い人気を維持していただけに、納得の結果となった。

 2位(12社)には女優の今田美桜が、昨年の同期ランキング8位以下から一気にジャンプアップ。明るいキャラクターとキュートなルックスで男女ともに支持を集め、美容・銀行・保険・電化製品・住宅など幅広いジャンルの企業から起用された。

 3位に(10社)には、昨年の年間女王の渡辺直美がランクイン。4位(9社)には新垣結衣、有村架純、指原莉乃、清野菜名、橋本環奈、深田恭子、吉岡里帆。5位(8社)には綾瀬はるか、北川景子、中村アン、菜々緒が続いており、今年の年間女王を目指す激しいレースが繰り広げられていきそうだ。

■2020上半期タレントCM起用社数ランキング(同順位は50音順)
◇男性部門
1位 11社 櫻井翔(嵐)
2位 10社 相葉雅紀(嵐)
3位 9社 香取慎吾、松岡修造氏
4位 8社 賀来賢人、斎藤工、竹内涼真、錦織圭、二宮和也、(嵐)、松本潤(嵐)
5位 7社 伊藤健太郎、大泉洋、岡田准一(V6)、岡田将生、田中圭、長谷川博己、松坂桃李、吉田鋼太郎

◇女性部門
1位 13社 広瀬すず
2位 12社 今田美桜
3位 10社 渡辺直美
4位 9社 新垣結衣、有村架純、指原莉乃、清野菜名、橋本環奈、深田恭子、吉岡里帆
5位 8社 綾瀬はるか、北川景子、中村アン、菜々緒
6位 7社 芦田愛菜、池田エライザ、上戸彩、川口春奈、小池栄子、白石麻衣(乃木坂46)、高畑充希、土屋太鳳、浜辺美波、マツコ・デラックス

【調査概要】
調査項目:テレビCMに出演している男女タレントの起用社数ランキング
調査期間:2020年1月1日~6月25日
対象局:日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ(東京地区オンエア分)
・番組宣伝、本人出演の番組コラボCM、本人出演のCD/DVD/アプリ/ゲーム・楽曲配信・映画CM、楽曲ビデオ内出演、ナレーションのみでの出演等は除く
・起用社数の集計は、各タレントの「契約期間」ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント
・男女の分類については、実際の性別問わずキャラクターとしての男性枠、女性枠でカウント
(すべてニホンモニター調べ/同社サイト:http://www.n-monitor.co.jp/pdf/20200701cm.pdf)
ORICON NEWS

エンタメ

写真ニュース