『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』鑑賞後の会話が盛り上がるキャラ&ビ…

2026/05/24 18:00 

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マンダロリアン、グローグー=『マンダロリアン・アンド・グローグー』()2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

 2019年公開のスター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け以来、7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」劇場最新作スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーが、5月22日より全国公開された。

【画像】この記事で紹介しているキャラクターやメカの場面写真(一部写真なし)

 世界中のファンが待ち望んだ本作は、ドラマシリーズ『マンダロリアン』で人気を集めたマンダロリアン(ディン・ジャリン)とグローグーが主人公。銀河を舞台に、新たな戦いと冒険が描かれる。今回は、物語をより楽しむために、主要キャラクターとビークル(乗り物)を一挙紹介する(一部写真なし)。

■物語の舞台

 『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』の後。ダース・ベイダーの死後、銀河帝国は崩壊し、新共和国による新たな統治が始まっていた。しかし、銀河の外縁部(アウターリム)では混乱が続き、帝国軍の残党たちが暗躍している。

■マンダロリアン/ディン・ジャリン(演:ペドロ・パスカル/吹替:阪口周平)

 仲間からは「マンド―」と呼ばれるディン・ジャリンは、べスカー鋼(架空の金属)のアーマーに身を包むマンダロリアン(惑星マンダロアをルーツに持つ戦闘集団)の賞金稼ぎ。どんな任務も完璧に遂行する腕利きだ。マンダロリアンの中でも、厳格な教義を遵守する“ザ・トライブ”に属し、人前では決して素顔を見せない。

 仕事の“賞金首”だったグローグーとめぐりあい、一度は“獲物”として差し出すも、不思議な縁を感じて、獲物を奪還。賞金稼ぎの掟を破ったことで追われる身となる。掟を破り、教義に背いても、己の信じた道を進み続ける。それを“我らの道”と呼んでいる。

 グローグーとともに数々の試練を乗り越える中で、ふたりの間には親子にも似た強い絆が生まれていった。今では正式にグローグーを養子として迎え、新共和国の任務にも協力。ふたりは危険な銀河を生き抜く“父と子”であり、“師匠と弟子”であり、“相棒”でもある。

■グローグー

 ジェダイ・マスターのヨーダと同じ種族で、50歳を超えているが、まだ幼く言葉を話せない。強大なフォースの力を秘めており、その能力ゆえに帝国残党から狙われる存在でもある。好奇心旺盛で食いしん坊。いたずら好きな性格で、しばしばマンドーを困らせるが、旅を通して少しずつ成長し、時には彼を助ける場面も増えている。

■ウォード大佐(演:シガーニー・ウィーバー/吹替:駒塚由衣)

 帝国の残党たちとの新たな戦争を防ぐべく、ディン・ジャリンたちに協力を求める、新共和国の軍人。グローグーのいたずらにも冷製に対応する。かつては反乱同盟軍のXウイング・パイロットとして帝国とたたかった経歴を持つ。

■ロッタ・ザ・ハット(声:ジェレミー・アレン・ホワイト/吹替:内田雄馬)

 銀河の裏社会を支配した犯罪王ジャバ・ザ・ハットの息子。幼少期に大叔父ズィロ・ザ・ハットによって誘拐された過去を持つ(アニメ映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』)。ハット族らしからぬ隆々とした肉体を持ち、斧を振り回してマンダロリアンたちの前に立ちはだかる。

■ハット・ツインズ(ハット・シスター/ハット・ブラザー)

 ジャバ・ザ・ハットを従兄弟に持つ、ハット族の双子。

■ガラゼブ・オレリオス

 通称ゼブ。帝国残党に立ち向かう新共和国の戦士。圧倒的なパワーとスピードを誇り、高い戦闘能力で敵を圧倒する。アニメ『反乱者たち』に登場し、ドラマ『マンダロリアン』にて実写化され、本作にも登場する。

■アンゼラン

 ドロイドからスピーダー、宇宙船まで、多種多様な機械の修理・改造を得意とする小柄な種族。小さな体を生かし、機械内部に潜り込んで整備を行う。グローグーに食べられそうになったこともあり、彼のいたずらに振り回されている。

■ヒューゴー(声:マーティン・スコセッシ/吹替:山寺宏一)

 腕が4本あるサルのような見た目をしたフードトラックの店主。ディン・ジャリンが追うハット族に関する重要な情報を握っている。

■エンボ

 金属製の笠のようなものを被った謎の賞金稼ぎ。犬のようなクリーチャーを連れ、独特な存在感を放つ。

■ジャヌ卿

 新共和国に反旗を翻す帝国軍の軍閣。帝国残党による“シャドー評議会”の一員として暗躍する。

■帝国残党兵(トルーパー)

 帝国再建を目論む軍閣の命令に従う残党兵たち。補給不足や整備不良のため、アーマーには汚れや傷みが目立つ。

■ドラゴンスネーク

 水辺に生息する獰猛なクリーチャー。

■レイザー・クレスト

 ディン・ジャリンが愛用していたガンシップ(武装輸送船)。もともと、銀河帝国以前に辺境のパトロールに用いられていた軍用船だった。初代機は帝国残党との戦いの中で破壊された。

■AT-RT

 偵察や急襲に特化した単座式の全地形対応偵察歩行機。

■AT-AT

 帝国軍が使用した全地形対応装甲歩行兵器。全高20メートルを超える巨大な四脚兵器で、その威圧的なシルエットは心理兵器としても恐れられている。
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