立憲・安住国対委員長「自公は関電幹部をかばう政党」と批判

2019/10/09 12:09 

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 立憲民主党の安住淳国対委員長は9日午前、関西電力役員らの金品受領問題を巡り、自民党が衆院予算委員会への関電幹部の参考人招致に難色を示していることについて「金品の授受を既に認めている。自民党と公明党はそういう人たちをかばう政党ですか?となる」と批判した。国会内で記者団に答えた。

 安住氏は「国会に来て話してほしい。公共性の高い事業者であり、社内調査をやっていますだけでは通じない」と強調した。

 自民党の森山裕国対委員長は同日、自民、公明両党の幹事長・国対委員長会談後、記者団に「民間企業の不祥事で国会招致をした前例はない」と述べ、改めて関電幹部の参考人招致に否定的な考えを示した。【野間口陽、立野将弘】

毎日新聞

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