公明幹事長、徳島県議の処分検討 「被害者におわび」 盗撮事件受け

2025/11/29 23:15 

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 公明党の西田実仁幹事長は29日、同党の徳島県議が性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで逮捕された事件を受け、「被害に遭われた方に対し、心より深くおわび申し上げます」とする談話を発表した。党は今後、処分を検討する。

 事件では、派遣型性風俗店の女性従業員の裸などを盗撮したとして、警視庁赤坂署が同日、徳島県議の古川広志容疑者(64)を逮捕した。

 西田幹事長は談話で「極めて非倫理的で人権を侵害する重大な犯罪容疑であり、党の名誉を著しく損なう行為であると言わざるを得ない」などと指摘。速やかに党の中央幹事会を招集し、処分の検討を指示するとしている。

毎日新聞

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