中立公「とりまとめ超えた」と反発 皇族養子案巡る衆院議長発言

2026/06/09 11:51 

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 中道改革連合、立憲民主、公明3党の幹事長らは9日、国会内で会談し、森英介衆院議長が皇族数確保策を巡り「養子となった男子に男の子が生まれれば皇位継承権を持つ」と発言したことに反発した。「立法府の総意」案を超える内容で不適切との見解で一致した。

 中道の階猛幹事長は会談後、記者団に「正副議長のとりまとめを超えたものだ。おかしいということで見解が一致した」と説明。最終的なとりまとめに向け、10日に開かれる衆参両院の全体会議の対応に関しては「今の段階では方針はまだ決めていない」と述べた。【富美月】

毎日新聞

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