西宮市の官製談合 道路工事でも 担当職員逮捕 兵庫

2019/02/12 11:57 

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 兵庫県西宮市の官製談合事件で、道路工事でも入札情報が漏れていたとして、県警捜査2課は12日、新たに同市道路建設課職員の30代の男を官製談合防止法違反などの容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、2018年8月にあった市発注の道路のり面工事の入札で、設計金額を大喜建設(西宮市)に漏らし、落札させたとされる。県警は同社技術管理部長、竹本元計(もとかず)容疑者(51)=公契約関係競売入札妨害容疑で逮捕=も再逮捕した。

 県警は1月29日、市発注の下水道工事の入札で、価格情報を同社に漏らしたとして市下水建設課副主査、広瀬大輔容疑者(35)を逮捕している。【米山淳】

毎日新聞

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