こいのぼり200匹、風を受け悠々と 福岡・朝倉

2021/05/05 12:45 

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 2017年7月の九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市にある「道の駅原鶴」前の畑で「こどもの日」(5日)に合わせ、色とりどりのこいのぼり200匹が風を受けて空を泳いでいる。13日まで掲げられる予定。

 道の駅の物産館に出品する生産者組合が5年前から掲げてきた。畑に立てられた50本のさおから泳ぐ姿が、道の駅に立ち寄った人たちの目を楽しませている。道の駅では新型コロナウイルスの感染拡大の影響でゴールデンウイークのイベントが中止となったが、組合の担当者は「こどもの日の雰囲気を少しでも感じて喜んでもらえたら」と話している。【津村豊和】

毎日新聞

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