江戸風鈴で感じる一服の涼 下関・亀山八幡宮で「風鈴まつり」

2026/07/09 09:15 

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 涼しげな音色を境内に響かせる「風鈴まつり」が、山口県下関市中之町の亀山八幡宮で開かれている。参拝者らは800個の透き通った江戸風鈴を見上げ、一服の涼を感じている。9月6日まで。

 まつりは今年で4回目。昨年同様に▽7色の風鈴を配した「虹の廻廊(かいろう)」▽海をイメージした青い風鈴による「海の廻廊」▽波を連想させる青と水色、透明の風鈴による「波の廻廊」――で構成している。

 竹中信彦宮司(50)は「神社に来て、風鈴の音を聞いて涼を感じてほしい」。参拝客には「関門ブルー」と名付けられた青い風鈴(3000円)が人気で、関門海峡を背に風鈴を撮影するのがお勧めという。観覧無料。【山本泰久】

毎日新聞

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