台風19号接近 セCSやラグビーW杯などが順延・中止

2019/10/10 19:33 

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 プロ野球セ・リーグの巨人は10日、台風19号の接近に伴い、12日午後6時から東京ドームで開催予定だった阪神とのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦を13日に順延すると発表した。交通機関の計画運休や、観客の安全確保を考慮した。

 13日の試合開始は午後2時。第5戦は14日午後2時、第6戦は15日午後6時にそれぞれ変更される。開催日変更によるチケットの払い戻しは行わない。

【岸本悠】

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 また、ラグビーのワールドカップ(W杯)やプロ野球以外にも、多くのスポーツ大会が中止となり、日程が変更された。

 ◇アマ野球

 東京六大学秋季リーグで12日に予定していた法大―慶大、立大―東大が中止。13日に1回戦、14日に2回戦を実施する。高校野球は秋季東北大会(11日開幕)の12、13日の試合が順延、決勝は18日にずれ込む。東京大会も開幕予定だった12日の全試合が中止になり、13日に開幕する。

 ◇サッカー

 いずれも12日に実施予定だったJ2の大宮―福岡、横浜FC―金沢、柏―水戸とJ3の3試合、プレナスなでしこリーグ1部の2試合と2部の2試合が中止となった。

 ◇総合スポーツ大会

 国内最大の障害者スポーツ大会で12~14日に予定していた第19回全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会2019」の開催中止が決まった。

毎日新聞

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