森保J、ゴール量産 6-0でモンゴルに快勝 W杯アジア2次予選

2019/10/10 21:27 

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 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組の日本(国際サッカー連盟ランキング31位)は10日、埼玉スタジアムでモンゴル(同183位)と対戦し、6―0で大勝した。

 日本は初戦のミャンマー戦(9月)に続く白星で、2戦2勝の勝ち点6とし、F組首位に立った。モンゴルは1勝2敗で同3。日本はモンゴルと初対戦だった。

 日本は15日、勝ち点6で並ぶタジキスタン(同115位)とアウェーで戦う。

 ◇試合経過

 日本は前半、両サイドを起点に一方的に攻め続けた。

 前半22分、伊東の右サイド深くからのクロスに南野が頭で合わせて先制。同29分にはCKから吉田がルーズボールを押し込んだ。同33分には長友、同40分には永井もゴールを決めた。

 日本は後半11分、CKから、遠藤がヘディングでシュートを流し込んで5点目。

 同37分には遠藤が強烈なミドルシュートを放ち、GKがはじいたこぼれ球を鎌田が押し込んだ。

 日本は終始ボールを支配し、6―0で大勝した。

 ◇モンゴル・ワイス監督

 選手は自分たちのレベルの中で最大限のプレーをした。1点を失った後、熟れたリンゴが木から落ちるように失点してしまった。

 ◇冨安が左太もも裏を痛め病院で検査

 日本代表のDF冨安が試合終了間際に左太もも裏を痛めて倒れ込み、そのままピッチを後にした。取材場所は通らず、検査のため病院へ向かった。

毎日新聞

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