飛び込みW杯 女子シンクロ高飛び込み、板橋・荒井組は7位

2021/05/02 19:48 

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 東京オリンピックの最終予選とテスト大会を兼ねた飛び込みのワールドカップ(W杯)第2日は2日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで開かれ、女子シンクロ高飛び込みで板橋美波、荒井祭里組(JSS宝塚)が281・58点で7位だった。男子シンクロ板飛び込みに出場を予定していた東京五輪代表の寺内健、坂井丞組(ミキハウス)は、坂井の体調不良により棄権した。

 シンクロ種目で日本は1枠ずつの開催国枠があり、日本水泳連盟は今大会の結果を基に代表を決める。

毎日新聞

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